サラブレッドのプラセンタ

サラブレッドとは、競馬場でレースをしている馬のことです。
このサラブレッド由来のプラセンタも販売されているのです。
一般的な馬プラセンタと比べて、どのようなメリットがあるのでしょうか。

安全性の高い馬プラセンタ

そもそも馬プラセンタは、豚プラセンタと比較して安全性が高いというメリットがあります。
豚は比較的体温が低いので、病原菌や寄生虫が繁殖しやすいという問題点があります。
対策として恒常的に抗生物質を与えているケースがあり、これがプラセンタの原料である胎盤への悪影響につながる可能性があるのです。
これが豚ブラセンタの安全性の不安につながっています。
馬は比較的体温が高いため、病原菌や寄生虫が繁殖しにくいというメリットがあります。
豚肉が生食できないのに対し、馬肉は生食が可能なのはこのためです。
抗生物質を恒常的に摂取する必要もないので、胎盤に悪影響を与える可能性もなく、これが高い安全性につながっているのです。

管理が行き届いているサラブレッド

また、サラブレッドは生まれる前からしっかりと管理されています。
まず、血統に不明な部分があるとサラブレッドとして認められないため、種付けは人間の監視下で行われます。
また、安くても数百万円、高いと1億円を超える商品となるうえ、売却後にちゃんと競走馬として走ってくれなければ困ります。
このため、健康管理にも細心の注意を払われています。
こうした高レベルの健康管理は、胎盤の質に良い意味で影響し、より質の高いプラセンタの採取につながります。
サラブレッド由来のプラセンタは安全性、質とも高いと言うことができます。

あえてデメリットを言うならば、コストがどうしても高くなってしまうことでしょう。
そもそも馬自体、1年に1頭しか子供を産まないので胎盤の数が少ないうえ、個体自体が高価なサラブレッドとなればなおさら胎盤の入手コストが高くなるというわけです。
質の高さは分かっていても、懐事情と相談した上で購入した方がいい製品なのではないでしょうか。

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